パチンコの設定とは?設定判別のやり方と高設定台で勝つ為に最低限必要な知識

コラム
しょうすけ
少しずつ設定付きのパチンコ台が増えてきています。
しょうすけ
昔はパチンコに設定なんか無かったので、新しく考える物事が増えたように思いますが、一度理解してしまえばそれほど身構えなくても大丈夫です。

ただし、設定狙いができるようになるからといって、勝率が安定するかというとそうでも無いです。

高設定の台でも安定して勝つ立ち回りをする為に必要なことは、また別のハナシになります。

短い回ですが是非、最後までお付き合いください。

そもそもパチンコの設定と設定狙いって何?

設定とは
遊技機の大当たり確率を上下させることによって、同じ台でも当たり易くしたり当たり難くしたりする事のできる機能の事。

この大当たりのしやすさ・しにくさは、遊技台を開発、設計する段階で予めプログラミング(設定)されていて、その「設定」を高いものに設定するか、低いものにするのかをホール側が選べるという事です。

要は、大当たりしやすい設定の高設定台を上手にホールで見分けられることが出来れば、勝率を上げられるような気がしますよね。

それを狙って、なるべく高設定の台をホールで探して打ち回す立ち回りのことを設定狙いと呼んでいます。

パチンコの高設定台を判別する為に抑えておくべき事

1.設定変更

遊技機の設定が毎日一定とは限りません。

先ほど述べたように、ホールが遊技機の大当たり設定を上下させることができるんです。

多くのお店は前日の営業が終了したあとに、年間、月間や週間、前日までのあらゆるデータを参照・加味した上で設定を決め、そうやって翌日営業の準備をして次の日に営業しています。(そのまま据え置きパターンももちろんあります。可能性があるというだけですね。)

同じ台番号のだいでも、昨日と同じ設定とは限らない、同じ見てくれでも品質(設定)は全くの別の台、という事も大いにありますので、設定狙いの場合には必ず頭に入れておきましょう。

これは調べるほどにいろんなパターン、変化球があるのである程度の慣れは必要ですね。

2.初当たり確率

高設定台ほど初当たりがしやすい設計になっています。

初当たり回数とは
その日だけで通常時から何回大当たりを引けているかの回数

その日の初当たり確率は高設定台かどうかを見分ける重要なデータになりますが、そのためには少なくとも通常時に3,000回転以上はその日だけで回っていることが望ましいです。

3000回でもサンプルとしては全然少ないですが、これ以下の通常時回転数からの大当たり確率は、とてもサンプルデータとして信用できません。

初当たり確率が優秀な台は通常時の回転数が少ない場合も多いので、注意してデータを見ましょう。

でないと、あなたが座った途端にみるみる初当たり確率が下がっていき「あれれ~?」という事態になりますよ!名探偵コナン君みたいにならないように、ここはよく見てください。

3.遊戯中の演出

激熱柄(藤商事ならデンジャー柄、京楽ならキリン柄、…といったチャンスアップの最強格)を外したり、特定の演出が発生したり、遊戯中の演出に顧客へ設定を伝えるヒントが散りばめられているパターンも多いです。

それぞれの台の演出による設定のヒント(「設定示唆」と言います)は、有氏のおかげでネットで簡単に調べられます。

googleのような検索サイトで「機種名 設定判別」と検索すれば出てきます。活用しましょう。

高設定の台でも安定して勝つ立ち回りをする為に必要なこと

以下、いままでと全く逆のことを言います。

高設定台で安定して勝つ為には
今まで私が記載した情報は一切役に立ちません。

はい。あなた様の「?」が浮かぶさまが私には見えます。

周りの大多数の人は私の意見を否定するでしょう。ですが、私にとってはそう考える方が非常識な気がするんです。

現に設定狙いを参考にして立ち回って、高設定が確定したとしましょう。

「よし!今日は勝った!」と思いますよね?

でも、高設定だからと言って出玉が必ず出るとは限らないんです。

私が良く足を運ぶホールの店長も良く言うんですよ。

「何で昨日あんなに出なかったのか…あり得ない。不思議だと。」

私にもありますよ。演出で設定456が確定したスロットのリゼロで約4万負けたこと。朝一のコンビニステージのおつり演出で456が確定したんですよ。

(ちょっと、スロットの話でごめんなさい。休憩のつもりで大丈夫です。)

一般の方だったら、この時点で、嬉ションするくらい良い出来事なんですよこれ。

しょうすけ
ほー。記事起こしのネタにもなるし取材のつもりで打ちきるか。

確かに、白鯨突破率は悪くなかったんですよね。でも通常B天井からの白鯨突破→AT50G(平均は100G)みたいな…

しょうすけ
えっこの台勝てる気がしない。

ただ、両隣の人もおつり演出を見てたから、やめても誰か座るだろうなーとは思っていました。約半日かけて、2万負けまで戻して実践終了。そのあとに私とそれほど年齢の離れていない隣の方がすぐに台を確保してましたけど、そのあとの結果は悲惨だったみたいですね。モード以降率から見るにまぁ。。。中間設定?456確定なので、4だったんじゃないですかね。

無駄話が続きましたが、要は、こういう事です。

ちゃんと、出玉を出してくれる。働いてくれる高設定台を選ぶことが、実践上の最重要事項だと私は思いますけどね。

しかし、そんなん分かるのか」って?

それはどうですかねぇ…??私がその日その台で2万負けまで戻せたのは設定が悪くなかったからなんでしょうか?その理屈なら、中間設定ならプラマイ0ラインまで戻る希望や可能性も大いにある。続行という手もあったのでは?

私はPOSというものを受講していますが、受講していなかったらあの時台を確保した男性と似たような運命をたどっていたかもしれませんね。

随分と含みのある言い回しをしましたが、気になる方は下のピックアップ記事を見てみてください。ヒントは置いておきました。

ではまた!

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