引退宣言をする前に知っておきたい事。パチンコ・パチスロ旧基準機撤去問題

旧基準機の撤去が続々と進む傍。

ユーザーの間ではいよいよパチンコ業界終了のお知らせだとか、俺もそろそろ引退かなーだとか。

辞めてスッキリ!でもそう上手くはいかない。。

こういう話をよく耳にするようになりましたよね。

 

本当に引退するかどうか。

本当に業界が終わるかどうかは、さておき。

 

「ルールが変わったら、それに適応する。」

 

これが本来勝つ為に、勝者として生き残る為に私たちユーザーがやるべき事だと思うわけです。

 

引退とか、業界が終わるとか。

こういう視点も危機感を持つという意味で、もちろん必要な視点だとは思います。

 

ですが、そこで立ち止まるんじゃなくて、悲壮感を持つだけじゃなくて、自分自身を「変える」事で変化する環境に対するアプローチの仕方も変えられるんじゃねぇのっ?

諦めるのはその後でも間に合うよね?

…っていう。今回はそういうお話です。

新基準機に移行してから変わった事・変わっていない事

遊技台のスペックと一撃の出玉性能

そもそも、新基準機になって出なくなったのか?っちゅう話なんですが。

確かにドカンと一撃で出なくなったなぁ。

って思います。これは私自身も体感的にそうですし、皆さんもそう感じていると思います。

 

私がパチンコ屋さんでの遊技ができるようになったのが、ちょうど番長2や牙狼鋼が活躍していた頃。

つまり、5号機や今は亡きMAX機がホールのメイン機種だった頃なのですが

 

その頃でも、4号機の頃は〜とか、昔はこうだったのになーとか。こういう「昔は良かった」的な昔話をよく周りから聞かされていました。

 

 

でも、じゃあ実際のホールの賑わいはどうだったのかというと。

店内はお客さんで賑わっているし。

カチ盛っていた台はあちこちにあったし。

一撃万発!なんて台は結構よく目にする光景でした。

 

何より、私にそういう昔話をしてきた人たちも何だかんだ言いながら

新しい環境の中でも、ちゃんとしっかり楽しんでんじゃんって、感想を持っていました。

その頃から「規制」って何?

意味はあったの?

目的に対する効果はあったの?

 

なんて、あんまりよく分かってない奴なりに思っていたわけですが

今回も同様に、現在進行形で業界の変化が起こっているわけです

 

今回もまた、新しいルールに則り遊技機のスペックも変わって「新基準機」として私たちユーザーの元へ届けられています。

 

パチンコ台なら65%への継続率の引き下げ。

スロット台なら有利区間の設定。

 

分かりやすい部分を取り上げましたが、お偉い様であるお役人の皆様が取り決めたルール。

そのルールに則るように、メーカーも遊技機設計(スペック)をそういう構造にしっかりと対応・変化させているのです。

 

ホール企業も同様です。

旧基準機の設置比率の取り決めというメチャクチャな無茶振りの中でも、ユーザーの期待に応えようと営業努力を続けている最中だと思います。

変わる環境に適応すべく試行錯誤を繰り返しています。

 

では、私たちユーザーはどうでしょうか?

 「オブジェ」と化したユーザー

年々全体的な遊技人口は減少傾向にあるとはいえ、それでもホールには一体何人いんの?ってくらいお客さんで溢れかえっていますよね。

 

先程も取り上げたように

ルールや規則が変わり、メーカーもホールは淘汰されないようにしっかりと企業努力を怠らず、対応策を講じてしっかりと乗り切ってきました。

 

一方で私たちパチンコ・スロットユーザーはどうしてきたか。

 

何をやっても勝てない現状に嫌気がさし

「辞める」「やらない」という。

一番簡単な「撤退」の選択肢を取る人が最も多かったのです。

 

そりゃそうですよね。

 

規制前と投資額はさほど変わらないのに、一撃性能が落ちたような気がしたんですから。

 

やるだけ無駄ってもんです。

当然の結果です。

 

その結果、ライトユーザーはどんどん離れていきました。

(遊技人口の減少という数値として、結果が出ていますよね。)

(ヘビーユーザーは本当にパチンコ・スロットが好きな人達なので、規制の影響はあんまりないかもしれません。)

 

いずれにせよ、規制が変わったのだから仕方がないと。

 

多くの人は環境の変化に追いつこうと自身で行動を起こすこともなく、

「あ、自分以外にも似た境遇の人いるじゃん!」

「ほら、やっぱりそうなんじゃんw」

「だよねだよね!わかるわーww」

 

こうして、規制に対応できなかった人たちは仲間づくりをします。

勝つ意思を失い、真剣に勝つことをあきらめてしまったのです。それって、まるでオブジェですよね。

 

真剣にやっていたら、違う結果になっていたかもしれません。

 

現状維持思考のパチンコ・スロットユーザー

もちろん、企業は利益を出すのが目的ですから、変化する環境に適応するために、そうせざるを得ないという部分もあります。

私たちユーザーとは、行動を変えなければならない使命感・温度感が違います。

 

私たちはあくまでも「ユーザー」です。

パチンコ・スロットをやるやらないも自由。

どう批評しようとも自由です。

彼らのように、行動を変えるための真剣さは特に誰からも求められていません。

 

それでも、私もそうですが

負けるとやっぱり「悔しい」んですよ。

 

パチンコで負けて感じるものは、単なるお金の喪失だけではないんです。

 

無駄にした時間。

自分の運の悪さを呪いたくもなります。

明日から1カ月どうしよう…。

タバコも買えないやんけ。。

嫁にバレたら…

 

滲み出る、あらゆる悔しさ・焦燥感さえ味わいます。

 

 

こうしてユーザーの大半の人は、ギャンブルであるパチンコ・スロットに対して

何の策もなく無策に挑み続けては散っていく。

自滅ルートを辿ります。

 

一方、一部の人は勝ちたいと願った結果、あらゆる理論を武装するようになりますが

そうして行動を起こしたほとんどの人でさえも、ネットで手に入れた程度の付け焼き刃の知識ですから、頑張って挑んでも返り討ちにあってしまうこともよく起きます。

 

パチンコ・スロットは9割近くの人が負けると言われますが

残りの10%未満の人は2種類に分かれます。

 

  1. 1つは豪運でその枠に入れた人。
  2. もう1つはその10%に入る術を知っている人たちです。

 

あなたもお気づきの通り、単純に規制が「あなたが負ける原因」ではないのです。

もっと大きな、別の理由があります。

残念ながら、パチンコ・スロットの負ける本質はネットで探しても出て来ることはありません。

調べても無駄だと分かった途端に、必ずと言っていいほど、せっかく行動を起こしたのに元鞘に戻ってしまいます。

 

その元鞘で、すでに今のあなたとして「結果」は出ているにも関わらず。です。

 

(他に頼るものも分からないから、そうせざるを得ないのですが。。。)

 

こうして、最終的には現状維持に流れ着くユーザーが、今は最も多いのではないでしょうか?

 

規制強化を理由に引退するのは 「言い訳」なのか?

私は、全然「言い訳」ではないと思います。

むしろ健全な引退理由ではないかと思います。

 

言い訳ではなく、既にこれまで行政が規制強化をしてきた結果がそうだったように、

より一層の業界離れのキッカケになりうるだけだという考えです。

 

正しくやらなければ、パチンコ・スロットはどうしても「90%の負けてしまう枠」から抜け出せません。

その枠から抜け出そうと、行動を起こす芽さえ摘み取られてしまっているいるユーザーの心理としては、もうやめる以外に

助かるルートは無いと思います。

 

仮に、もう一つの方法があるとすれば、その10%に入る方法を「知っている人」から「直接教わる」のみです。

 

少しだけ私の話をすると、私はやっぱり、パチンコ・スロットが好きでした。

 

負け越していても、あの他にはない興奮感と期待感が好きでした。

打つまえのワクワクした気持ち。考えを巡らし、その結果勝ちを手にした時の爽快感。

負けてゲンナリしても、次こそはと考えリベンジする楽しさ。

 

大好きなこのジャンル。

せっかく何かの縁で出会ったこのジャンルのことを、簡単にサヨナラって、私にはできなかったんですよね。。。

 

その結果、どうしたのか。

 

結論、勝ち方を知っている人から教わることにしました。

 

その結果、どうなったのか。

 

気になる方は、下の関連記事や公式LINEにて

その後の私の稼働実績を載せてあるので、ぜひご覧ください。

下のオススメ記事も、ぜひ覗いていってくださいね(^^)/

 

引退しなくて、行動してみて、本当に良かったですっ。っていうお話でした。

 

では、今回はこの辺で。あなたのパチンコライフが、より良いものになりますように!

 

パチンコはビギナーズラックで勝てる?答え:なんか勝てちゃいました

 


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