パチンコの当たりはずれ抽選のしくみって?乱数とパチンコ台の関係

「もう2万も使ってるのにロクなリーチすらこねぇぞ!」

「これ、本当に抽選してんのか!?」

「全然当たんねーじゃねーか!」

「遠隔してんじゃねーよ!!」

 

 

…パチンコ屋さんで、こんなことを店員さんに言ってる人。

 

まさかとは思いますが、いませんよね?

 

 

 

 

 

…良かった!いないみたいですね!(^^

 

 

 

でも、冒頭みたいな事を、ふと思う時がある…としたら

 

 

 

それ、少ーしだけ、かっこ悪いかなって思います。

 


 

これは先日の出来事ですが

 

私がパチンコ屋さんで遊んでいた際のこと。

 

 

 

その日も、ホールをぶらぶらしていた しょうすけ君。

 

おー!この台にしよー♪

 

と、台を決めて、ルンルンで打ち始めていたら

 

 

 

 

なにやら後ろの方で、

店員さんとおじいちゃんがモメ始めているのが聞こえてきました。

 

 

 

なんだなんだぁ?と思って

聞き耳を立てていると、

 

 

どうやらお店に対して、おじいちゃんが

冒頭の内容の文句を垂れていたみたいです。

 

 

もうね。

 

俺の周りにいた人も。

 

みんな注目。

 

 

有名な芸能人でも来たの?ってくらいの注目度。

もちろん、悪い意味でね。汗

 

 

ちなみに、それを見た私の感想はこうでした。

 

「よそでやれよ。」

(…口が悪くてごめんね。)

 

 

 

 

…なーんかねぇ。。

1年に2回くらいの頻度で、こういう光景を私は見るんですが。。

私の地域は治安でも悪いんですかね?笑

 

…とはいえ、こういうものは反面教師ですね。

 

こういう良くない行動は、くれぐれも気を付けないと!

 

 

 

さて!!

前置きが長くなりましたが

きっと、あのおじいちゃんも「このこと」をよく知らないから、

先のような感情を爆発させる行為に走ってしまったのでしょう。。。

 

今回は、意外と知らない人も多い

パチンコ台の「抽選の仕組み」について紹介します。

 

 

 

この仕組みがわかれば、

パチンコ屋さんで醜態を晒すような行動に

走らなくて済みますからね!

(さっきのおじいちゃんの例では無いですが…)

 

なにより、パチンコを好きでいる、私たちの民度を疑われないためにも、ね。

できるだけ、お行儀よく。覚えられる知識は備えておいて、スマートに稼働しましょう!(^^♪

 

 

 

では、今回の内容です。

 

 

パチンコの抽選はいつしてるの?

 

パチンコを打っていると、

大当たりの抽選はどうやってされているのか、不思議に思いますよね!

 

着席したとき?

サンドにお金を入れたとき?

ハンドルを握ったとき?

玉が入ったとき?

液晶が動き出したとき?

リーチの最中?

最後のPUSHボタン?

 

 

 

 

正解は、玉が入った時です。

 

(引用元:有名な製菓さんのCMの一コマ)

正確には、通称ヘソと呼ばれる「スタートチャッカー」に

玉が入り(これを入賞といいます)、

玉の入賞を検知するセンサーを通り抜けた時。となります。

 

 

 

…え?

 

どうして、玉が入ったときじゃなくて、

センサーを通過した時なのか。ですか?

 

 

むむむっ。あなた、鋭いですね。

 

これについては後述するので、ひとまず置いて起きましょう。

 

 

パチンコ台の抽選 当たりはずれの仕組み

 

さて、ヘソに玉が入ったら

大画面の液晶が動き出しますね。

 

この液晶が動き出す瞬間にはもう既に

この後、当たるかハズレるかが確定しています。

 

当たりの判定は、瞬時に終わりますからね。笑

それはなぜか?

 

その仕組みを今から説明するので、頭の片隅に置いておきましょう!

 

 

パチンコの当たり判定に関わる「乱数

 

「乱数」という言葉は、あんまり馴染みが無いですよね。私もそうでした。

(こうやって、パチンコについて気になって調べていなければ、一生知らない言葉だったんだろうな…って、私も思うところ)

 

乱数についての詳しい説明は、専門的なサイトにお願いするとして。

ここでは、簡単にランダムな数字のことだと思ってください。

 

パチンコ台は、ヘソに玉が1つ入る度に「乱数」を1つ

GETしています。

 

で、このゲットしたランダムな数字(乱数)が、

どうパチンコの抽選に関係しているのかってことが、

この後のポイントになってきます。

 

 

 

パチンコの大当たりと乱数の関係

 

さて、先ほど出てきたランダムな数字(乱数)があるとしましょう。

 

 

ここでちょっと、わかりやすく説明するために

ちょっと一旦、宝くじを思い返してみましょうか。

(ちょうど、年末の宝くじの季節ですね。笑)

 

 

宝くじの中でも、年末ジャンボやグリーンくじなどクジを

思い浮かべてください

※スクラッチはダメです。似たようなもんですけどね。笑

 

宝くじの当たり判定は

 

①購入したクジに記載された「番号」が

②「当選番号」であれば、

③「当たり」と判定されますね。

 

じゃあ、パチンコ台はどうなのか。

パチンコでの当たり判定の仕組みはこうなります。

 

①ヘソに玉が入った時に、パチンコ台がゲットした「ランダムな数字(乱数)が

②「当選番号」であれば、

③あたりと判定される。

 

 

要は、

パチンコの大当たり判定には「ランダムな数字」が関与していて、

その「ランダムな数字」が、指定されたものなら「当たり」。

そうでないならハズレ。

 

パチンコの抽選の仕組みの概要は、こういうものです。

 

 

抽選の手順をおさらいすると、こうなります。

 

①あなたがパチンコで座ります

②玉をハンドルを握って打ちます

③ヘソに玉が入ります

④この時に「乱数(ランダムな数字)」をパチンコ台がゲットします

⑤その「乱数(ランダムな数字)」が、当たりかハズレかをジャッジ。

 

こういう流れになっています。

 

 

だから、パチンコの当たり判定は一瞬なんですね。

だって、当たりかどうかを「参照」するだけだから。

 

ちなみに、そうやって、すでに出ている結果を、

液晶やら

光やら

保留やら

演出やらで

 

大当たりの期待度を示唆し、最終的には、役物と数字がそろう演出で

「おめでとう!当たったよー」って、プレイヤーに告知しているのが

パチンコ台の演出です。

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

パチンコ台でなされている大当たりの判定を、

1番簡単に説明しようとしたら、今回のような内容になりました。笑

 

実際には、パチンコ台という精密機械の中では

ここに書いてある以上に、遥かに精密で、複雑な処理をコンピューター基盤でしている訳ですが…

ざっくりとした、概要はご理解いただけたでしょうか?

 

 

さて、それでは次回。

 

パチンコ台が当たりと判定するのに必要な「参照しているもの」が何なのか。

宝くじの例でいう所の、「当選番号」が、パチンコにおいては何なのかについて紹介していきます。

 

また明日、会いましょう!しょうすけがお相手しました!

 

ではまた!

 

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