パチンコで勝つ為には上達を目指そう!パチプロ以外で稼ぐ方法

前回の記事では、私自身がパチンコの勝ち方を調べていく内に

他とはちょっと違ったパチンコの見方。

ボーダー理論とは「異なる考え方」をしている人達と

出会った話をしましたね。

 

今回は、「パチンコの上達」の為に必要な、基本的な考え方を解説しながら

その「異なる考え方」について紹介をしていきます。

 

え、これホントに、私がやっているのと同じパチンコなの?

と、感じざるをえないような感覚を覚えるかもしれませんね。

では、今回の本題へ移ります。

パチンコの上達とは

 

上達とは、一般的にはもちろん、上手くなることですよね。

ではパチンコにおいて上手いとは、具体的にはどのようなことを指すのでしょうか?

・ハンドルのストローク調整が上手い。

・止め打ちの使いどころが上手い。

・アタッカーへオーバー入賞させるのが上手い

・釘を読むのが上手い

などが挙げられるでしょうか。他にもまだまだあるかもしれませんね。

 

パチンコの上達は、大きくは下記の2つに分けられます。

①パチンコ台への技術介入の上手さ

②投資と回収のバランス感覚がしっかりしている

 

パチンコへの技術介入の上手さ

これは言い換えれば、テクニックとも言い換えられますね。

パチンコのテクニシャンというと、なんだかプロっぽい雰囲気です。笑

(例)オーバー入賞が上手い

これは、1回あたりの大当たりで獲得できる出玉を増やすテクニックですね。

大当たり中は、アタッカーと呼ばれるところに玉を打ち込んで出玉を獲得するわけですが、

パチンコ台は、「アタッカー」と呼ばれる部分に玉が1個入る度に払い出しを○個します

という規格のようなものが機種ごとに決まっています。

また、1回の大当たりを消化する際に

アタッカーに打ち込める玉の上限数も決まっていて、

それを数回の「ラウンド」と呼ばれる期間内に繰り返し行うことで出玉を獲得していく流れになります。

各ラウンドごとに、アタッカーに打ち込める玉数」の合計には上限が定められているので理論上は

(1玉アタッカーに玉が入る度に払い出す玉数 – 1)× 打ち込める上限玉数 × ラウンド数

で、大まかな出玉の算出が可能です。

(※式が(1玉アタッカーに玉が入る度に払い出す玉数 – 1)なのは、払い出すために1発玉を打ち込んでいるからですね。)

この「打ち込める上限玉数 」は、数玉であれば意図的に増やすことができ、

それを行うことが「オーバー入賞」させるというテクニックです。

 

ちなみに、よく

大当たり終了時の画面の表記玉数と、実際の持っている出玉数が違ってくる現象もありますが。。

この打ち込み球を差し引いていない出玉数が、大当たり終了時の画面には表記されているから。

というのがミソですね!

 

と、少々脱線しましたが

こうした、遊技者の技術(テクニック)でより有利に立ち回ることができる人が

パチンコにおける上手い人という解釈もできますね。

 

投資と回収のバランス感覚(金銭感覚)がしっかりしている

一方で、投資と回収のバランス感覚が上手い人がパチンコが上手い人

という見方もありますね。

これは言い換えれば「パチンコで勝っている人」が上手い人という意味になります。

皆さんもこれが一番、しっくり来るんじゃないですかね。笑

私もです!笑

 

どちらの方がよりパチンコでは上手といえるのか

答えはこちらです。

②「投資と回収のバランス感覚」を備えているのが大前提としてあって

①「テクニックがうまい 」のは、その次に必要なことですが、必ずしも出来なくても構わない

という解釈でよいと思います。

 

言い換えれば、

金銭感覚がしっかりしていて、パチンコでちゃんと勝っている人。

そのうえで、テクニカルなことも実践できる人です。

 

テクニカルな技術は、パチンコでの勝ちを補助する効果があります。

ただし、あくまでも、補助する程度だと捉えてください。

一定の出玉があるところに、少し色を付けるだけのものです。

白米にかける、「ふりかけ」みたいなもんだと思いましょう。

の○たまでも、大人のふ○かけでもいいです。

それがなくても、勝ち負けの「根本」には直結しません。

あれば、なお良い。ということです。

 

パチンコの収支も、収入と支出のバランスで成り立っています。

テクニカルなことは、回収額を膨らます効果がありますが、

一般的に遊技時間の大半を占めるのは、通常時です。

回収額も大切ですが、投資額にもしっかりと目を向ける必要がありますよね。

 

実際の、あなたのパチンコ屋さんでの過ごす「時間割」を振り返ってみてください。

あなたの「回収のターン」よりも、お店の台に「投資するターン」の占める時間の方が、何倍もかかっていませんか?

相対的に、遊技時間の長い通常時も、しっかりと大切に捉えましょう。

途中まで勝っていたのに、終わってみれば負けていた。。。なんていう方は、投資と回収のバランス感覚が危険です。すぐに見直しましょう。

 

また、技術介入要素をやりすぎるとリスクがあるという事をお忘れなく。

もしもお店に目を付けられようものなら…

良くて注意。

最悪、プロと見なされれば、遊技を断られる可能性もなきにしもあらず。

という内容の部分です。

適切な範囲内で実施しましょうね。

 

最終結論

 

投資と回収のバランス感覚を優先して持ちましょう

 

言われてみると当たり前の様なことですが、

皆様も今一度、金銭感覚を再確認してみましょう。パチンコに限らず、大切な感覚です。

この金銭感覚を失えば、その先にあるものは…。。。

想像に難くないですね。。

絶対にそうはならないように。パチンコを嗜むならば、この心得は絶対に心に刻んでおきましょう。

ちなみに、最悪の場合の紹介はこちら。

 

ボーダー理論とは異なる考え方

 

一方で、「本気」で取り組めば、パチンコで稼ぐことも可能です。

言い換えれば、「本質」を学ばずに普通に立ち回れば、パチンコで勝てる可能性は小さくなります。

 

こう言い切れるのはなぜか。

 

実は、私が知ったボーダー理論とは「異なる考え方」とは、

まさにこの部分。パチンコの「本質を学んで勝つ」という事です。

 

さて、ちょっと、ここでタイムです!

少なくとも、私がこの「考え方」と初めて遭遇した時の話をすると…。。

 

「あからさまに怪しいやつじゃん。。」

「嘘に決まってる。騙されないぞ!」

って感想でした。あなたはどうですか?

 

少なくとも、私はそう感じていた。

というのが、正直な感想です。

 

しかしながら、その「異なる考え」が存在していることは事実です。

これはよくある都市伝説みたいな話ではありません。存在を公にすることもタブーな闇の世界の話でもありません。

そこら辺に蔓延しているような、攻略法や攻略打法とも全く違います。

 

パチンコの本質を学び勝ちを目指していく。

本質を学びながら、仲間達と切磋琢磨していける環境がある。

これが私が「異なる考え方」と呼んでいるモノの実態です。

 

一般的には、POS(パチンコ オンライン スクール)と呼ばれ、認知されています。

私が学び、そして、実際の収益の改善にも効果を発揮している、この考え方によるものです。

 

嘘だと思ってもらっても、構わないと私は思っています。

ただし、誰でもわかりやすい形で、

皆さんの判断材料となるような情報は、提供していくつもりです。

 

もしも興味があれば、私に聞いてください。

「異なる考え方」に触れるキッカケ。私が提供しますよ。

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じゃあ、今日はこの辺で。

ではまた!

 

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